平成22年3月23日

●消防団協力事業所表示制度とは

  事業所の消防団活動への協力が社会貢献として広く認められると同時に、
 事業所の協力を通じて、地域の防災体制がより一層充実されることを目的
 とした制度です。
  消防団員の就業形態の変化に伴い、総社市でも80%以上の団員が被雇
 用者(会社等への勤務者)です。消防団員が勤務中に活動しやすい環境又
 は消防団に入団しやすい環境づくりのためには、事業所の協力と理解が必
 要不可欠です。
  総社市では、平成21年度から同制度を導入しました。協力事業所とし
 て認定された事業所には表示証が交付されます。


【総社市の認定基準】
 従業員が総社市消防団に3人以上入団し、
 かつ従業員の消防団活動について積極的に配
 慮していること。
2 災害時に事業所が保有している機材等を消
 防団に提供するなど、消防団活動に協力して
 いること。
3 その他消防団活動に協力することにより、
 地域の消防防災体制の充実強化に寄与してい
 ること。
協力事業所紹介