消防団は、市内各地区ごとに設置されており、現在1,008人の団員が日頃職業を持ちながら、
いざというときに参集して、火災や水害などの災害から市民の「いのちと暮らし」をまもってい
ます。
■消防団の組織
| 市 長 |
団本部 | ||||
| 団 長 |
副団長 (4人) |
本部長 (5人) |
中部方面隊 | 総社分団(87人) | |
| 常盤分団(61人) | |||||
| 池田分団(53人) | |||||
| 東部方面隊 | 三須分団(60人) | ||||
| 服部分団(48人) | |||||
| 阿曽分団(65人) | |||||
| 西部方面隊 | 秦 分団(59人) | ||||
| 神在分団(47人) | |||||
| 久代分団(53人) | |||||
| 山田分団(33人) | |||||
| 新本分団(57人) | |||||
| 女性部団員 | 北部方面隊 | 日美分団(39人) | |||
| (29人) | 水内分団(39人) | ||||
| 下倉分団(41人) | |||||
| 富山分団(30人) | |||||
| 南部方面隊 | 山手分団(57人) | ||||
| 清音第1分団(70人) | |||||
| 清音第2分団(70人) | |||||
■団員の身分
団員は特別職地方公務員です。
給料はありませんが、年報酬と活動に対して手当が支給されます。
活動に必要な法被、活動服、アポロキャップ、靴などが支給されます。
活動により、 ケガなどをされた場合は補償されます。
一定期間団員として活動されますと、退職報償金などが支給されます。
消防団員も消防職員と同じように階級があります→
団員の活動は、災害への出動のほか、災害に備えての訓練や消防施設
(防火水槽・消防ポンプ)の点検などを行います。
■災害時の活動
火災や台風などの災害又は大きな事故に出動して、消火活動や
人命救助などを消防隊と協力して行います 。また地震などの大災害時には住民の避難誘導の主力として
活動します。
| ■普段の活動 | 実戦放水訓練 | ||||||||||
| 多様化する災害や救急、火災予防活動に適切に対応す るためには地域に密着した消防団員の活動が不可欠 です。 そのため、消防団員は、日頃から訓練に励んでいます。 ・災害に備えて訓練を行います。 ・防火水槽・消防ポンプなどの機材の点検を行います。 ・パトロールなど火災予防広報を行います。 ・地域のコミュニティ活動へ参加して、協力して行事を 行うとともに、花火大会などの警備を行います。 |
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| 総社市水防訓練 | |||||||||||
| ■女性消防団員 愛称 《KibiKibiレディース》 | |
| 女性の消防団員の生い立ちは古く、男性に代わって島を 火災から守るため、明治43年に山形県酒田市飛鳥で組織 された「婦人火防組」が我が国最初の婦人消防組とされ、 大正3年に正式に消防団員になりました。 (近代消防社刊:がんばれ消防団から) 身分は、男性消防団員と同じで、特別職の地方公務員で あり、ボランティアとしての婦人防火クラブ員とは異なります。 |
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| 総社市では、平成18年4月から採用を始め、平成19年8月には愛称も「KibiKibiレディース」 と決まり、平成21年現在29人の団員が、女性の特性を生かした、きめ細やかな活動で活躍 しています。 |
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| 救急救命講習の指導 | |||||||||||||||
| ・一人暮らしの老人宅や寝たきり高齢者世帯(災害時要 援護者)への訪問防火診断や防火指導を実施するなど の、高齢者対策を行っています。 ・応急手当指導員講習を受講して、応急手当の知識や 技術を習得し、救急救命士とともに住民への普及活動 など地域に密着した活動を行うとともに、万が一の大災 害時の救護に役立てます。 ・イベントに参加して、防火・防災についてのPRを行います。 |
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| 住宅用火災警報器設置促進PR | |||||||||||||||
「自分たちのまちは、自分たちで守る。」
あなたも消防団に参加しませんか!